OUR STORY
ナカマグスについて
宮古島を消費するのではなく、体験する場。
それが私たちの原点です。
なぜ、ナカマグスを始めたのか
宮古島には毎年多くの観光客が訪れます。美しい海、青い空、白い砂浜。しかし、その多くは「消費」としての観光でした。大型バスで到着し、決められたコースを回り、写真を撮って帰る。それは本当に宮古島を「体験した」と言えるのだろうか。
ナカマグスは、そんな疑問から生まれました。この島で生まれ育った漁師が案内する海には、ガイドブックに載らない表情があります。潮の流れを読み、魚の群れを追い、珊瑚礁の間を縫うように進む——漁師の目線で見る宮古島の海は、観光船の窓から見えるものとは全く違います。
私たちが提供するのは、「サービス」ではなく「体験」です。八重干瀬の透き通った海でシュノーケルをすること。漁師と一緒に大物を狙って釣り糸を垂らすこと。沖縄の伝統建築で建てられた宿で、島の風を感じながら眠ること。
どれも、効率化やスケールを追求すれば失われてしまうものばかりです。だからナカマグスは、少人数にこだわります。一人ひとりのお客様に、島の暮らしの豊かさを感じてもらいたい。それがナカマグスの存在理由です。
「ナカマグス」という名前には、「仲間」と「宮古島の方言」が込められています。お客様と島の人間が、一日だけでも仲間になれる場所。そんな場所を作りたいと思っています。
島の暮らしに触れる、3つの体験
ナカマグスが提供するのは、シュノーケル・釣り・宿泊の3つ。一見するとどこにでもあるサービスに思えるかもしれません。しかし、その中身は全く違います。
シュノーケルのポイントは、漁師が何十年も通い続けた場所。観光船では近づけない、サンゴ礁の奥にある秘密のスポットです。釣りは、初心者が楽しめる五目釣りから、宮古島ならではのサメ釣りツアーまで。そして宿は、コンクリートのホテルではなく、赤瓦と石垣に囲まれた沖縄伝統建築の一棟貸し。
すべてをバラバラに予約するのではなく、ナカマグスという一つの窓口でまとめて体験できる。それが、私たちが「島の暮らしに触れる旅」を実現するための仕組みです。
TEAM
チーム紹介
写真が入ります
REPRESENTATIVE
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代表
東京出身。都会での暮らしの中で「本物の体験」の価値に気づき、宮古島へ。島の人々や自然との出会いを通じて、観光ではなく「暮らしに触れる旅」を届けたいとナカマグスを立ち上げる。マリン体験と宿泊を一つにまとめた独自のスタイルで、宮古島の新しい楽しみ方を提案している。
写真が入ります
CAPTAIN
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船長
宮古島生まれ、宮古島育ち。幼い頃から海に親しみ、漁師として長年この海で生きてきた。八重干瀬の珊瑚礁から沖合の深場まで、宮古島の海を知り尽くすベテラン。穏やかな人柄で、初めての方にも丁寧にレクチャー。「この海の美しさを、一人でも多くの人に伝えたい」が口癖。
お客様へのメッセージ
宮古島には、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。
リゾートホテルのプールサイドでは感じられない、
島の風、潮の香り、漁師の笑顔。
私たちは「特別な体験」を売っているのではありません。
島の人々にとっての「日常」を、
あなたと共有したいだけなのです。
島の暮らしに、触れる旅へ。
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